2014年12月2日火曜日

クリスマスのBGM

こんにちは〜!

気がついたらもう最終月、とうとう12月に入ってしまいましたね!
前にも書きましたが、一年て最近本当に早い〜〜〜(ノД`)・゜・。

ともあれ、12月といえばもう街はクリスマス一色ですね!

イルミネーションで飾られた街並を歩いているだけで、この時期はなんだか気持ちが
とても上がるのと同時に、家ではしっとり音楽を聴きながら読書や物思いにふけるのが
心地いい、そんな季節でもあります。

春〜夏はゴリゴリのロックが欠かせない私ですが(笑)、秋〜冬はなぜか
ジョン・レノンやビリージョエル、スティングあたりが無性に聴きたくなります。
邦楽だと…小沢健二(!)
王子様イメージが強い彼ですが、特に後期の彼の曲は繊細で文学的でとてもいいんです。

あ、ちなみにタモリも彼のことが好きなんですよ!

あ、またどうでもいいことをつらつらつらつら…冬はなんだか語ってしまいますね(笑)

せめて病院にも季節感を…と思い、今月から耳障りにならない程度に院内BGMに
クリスマスソングを取り入れてみました♪
今回は私の大好きな音楽のお話に少しだけお付き合いいただければ幸いです。

まずは開院してからずーーっと院内BGMのスタメンを保って頂いているのが
大好きなアコーステックギターデュオのGONTITIです。

左:ゴンザレス三上さん 右:チチ松村さん(2014.10月 ダブル還暦コンサートにて)

二人合わせてGONTITI(ゴンチチ)なんです(笑)

代表曲としては“放課後の音楽室”と言う曲が有名で、最近はソフトバンクのカッパのCMでも
BGMに使われていましたね。

彼らのコンサートに行くと演奏はさることながら、MCもとてもおもしろくて
“ゴンチチの曲を聴かせると子供の夜泣きがおさまりました。ありがとうございました。”とか
“ゴンチチの曲を聴いてから肩こりや便秘が治りました。ありがとうございました。”とか
やたら彼らのラジオの番組宛に感謝のハガキが届くらしいです(笑)

これは病院にはもってこいですよね(笑)これこそ真のヒーリングミュージックです(*^_^*)

ベースはそこに、今回はこれも10年来この時期に聞き続けているクリスマスの名盤
山下達郎さんの“Season's Greetings”をBGMリストに混ぜて今月から流しています。



このアルバムは賛美歌やアメリカンスタンダードをアカペラとオーケストラでカバーしているのですが
何度聴いてもため息が出てしまう、本当に素晴らしいアルバムです。

その中でも特筆したいのが“Smoke gets in your eyes”(煙が目にしみる)です。

この曲の原曲は1933年にミュージカルの『ロバータ』で使われるために書かれた曲で、
その後、世界中の名だたる歌手(ナットキングコールやザ・プラターズ、フランクシナトラなど)
がカバーしていますが、その中でも私は彼のこのカバーが一番震えます(笑)

特に最後の優しくも力強い声の伸びは、聴き終えた後、1本のオペラを観終えたような、
そんな感覚になる位、聴き応えがあります。(注:1回しかオペラ観た事ないけど(笑))

最近はリマスター盤が再販されているらしいので、クリスマスの一枚にぜひおススメです!

あとは…やっぱり12月といえばジョン・レノンの“Happy Xmas(War is over)”ですね。

ポチッとBGMリストに追加してしまいました…('_')

ちなみに彼の命日が今年もまたやってきます。。。忘れもしない12月8日…(ってなんかあったなぁ。。。)


あっ!!しつけ教室だ!!(^_^;)

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